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早期退職は辞め癖がつく危険アリ

「今の仕事が自分に合わない」

「人間関係が上手くいかない」

 

など、転職後すぐに辞めたいと思い、早期退職をされているような方の場合、辞め癖がついてしまい、何か嫌なことがあったらすぐに辞めてしまうということを繰り返してしまうようになってしまっては、おそらくこれからどの仕事に就いても続かないでしょう。

このように転職を繰り返す方の特徴として

 

● 忍耐力が全くない

● 安易に未経験の他業種への転職してしまう

● 自分が変わろうとはしない

● やりがいを見つけることができない

 

ということが挙げられます。

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今いる職場に不満しか見いだせず、環境を変えようと努力しないようでは、おそらく次の職場でも同じようなことが起こるのではないでしょうか。

だから転職を繰り返してしまうことになったりもするのです。

 

転職も回数を重ねると年齢のこともありますので、段々不利になってきます。

それに早期退職などはイメージも良くないので転職活動に響くこともあるでしょう。

だから転職は慎重に判断するべきだと思います。

 

ですが、慎重に判断するとは言っても、このまま続けていくことであなたに心的負担やストレスなどがかかる場合は転職した方がいいと思います。

 

日本人の場合、会社に入ったら定年まで一生続けた方がいいという考え方の人が多いですが、体や心を壊してまでそこまで無理して会社に居続ける意味は何ですか?

それが自分のためだと答えられないなら今の仕事は転職するべきです。

 

家族がある人は養って食べさせていかないといけませんので、そのために働いているという人も多いのですが、自分の人生ですし、あなたがその仕事にやりがいを今は感じられなくなっているなら転職して新しい職場に変えた方がいいでしょう。

 

転職するタイミングや判断というのは、何度も改善しようとした結果、転職することでしか方法が見つからなかった時というのがベストだと思います。

例えば、ちょっと上司が気に食わないからとの理由で転職していたら、辞め癖がついてしまい、あなたの人生はずっと転職を繰り返してしまうことになるかもしれません。

 

そして最終的には理想の職場にたどり着けず、もう転職するのが厳しいからという理由で、我慢してその職場で働き続けなければいけなくなるかもしれません。

 

ですが、転職することだけでしか変えられないことってあると思います。

例えば給料を20万から40万にするのって同じ職場では無理でしょうし、何度も改善した方がいいことを提案しても変えられない古い考え方の会社などの場合は転職することでしか現状を変えることができません。

 

わたしは何も転職に反対している訳ではなく、あくまで転職活動は慎重に判断して行うべきだと思っています。

ですから、最低でも試用期間である3ヶ月から6ヶ月くらいは辛抱して続けてから転職の判断をしましょう。

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