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転職後すぐに辞める場合の退職の切り出し方

転職後、どうしても続けていくのが困難で辞めたいといった場合、辞めることを伝えるのってどうしたらいいか悩みますよね。

ですが、中途半端な気持ちで働くことの方が失礼にあたりますので、辞めることを決めているならまずは直属の上司に伝えることです。

 

転職後すぐに辞める場合の退職の切り出し方としては「お忙しいところすみませんが、折り入ってお話があるので、少しお時間をいただけますでしょうか?」と、まずは話を切り出し、「一身上の都合で〇月〇日で退職させていただきたい」ということを伝えましょう。

 

辞める日は基本的には1ヵ月前申告というのが当たり前ですが、早期退職の場合、区切りのいいところで切られる可能性もありますし、早ければ「明日から来なくてもいい」ということも十分あり得るので、退職の意思を伝える時はそういったこともあるということを頭に入れておきましょう。

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もしもその時点で次の転職先が決まっている場合、そのことを伝えた方がいいのか?それとも伝えずに黙っておいた方がいいのか?どちらが良いのかというと、間違っても素直に転職先が決まっているということは伝えるべきではありません。

 

早期退職に円満退社ということはありませんが、わざわざ波風立てて辞める必要はないのです。

辞めるというのは入社する時なんかよりも、かなりのパワーが要りますので、できるだけ波風立てずに辞める方法を選んで退職してください。

 

場合によっては「実家の父が体調を崩したので実感に戻りたい」など、「申し訳ないですが辞めさせていただきたい」というように話すことも時には必要になります。

嘘をつくのはあまり良くありませんが、ついた方がいい嘘というのもあると思います。

 

長く勤めあげた場合の退職も早期退職も基本的には退職の切り出し方というのは変わりませんが、辞めることが決まっている人間に対して会社は冷たいです。

会社から見れば裏切り者ですからね。

ですから退職する場合は必ず次の転職先を見つけてから退職の話を切り出しましょう。

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